婚約指輪 サイズ
婚約指輪のサイズの選び方|サプライズでも失敗しない調べ方
プロポーズで贈る婚約指輪は、サイズ選びがいちばんの悩みどころ。相手に気づかれずにサイズを知る方法と、婚約指輪・結婚指輪のサイズ選びのポイントを紹介します。
左手薬指
婚約指輪をつける基本の指
9〜11号
女性の薬指の平均的なサイズ
±0.5号
当サイトで測れる精度の目安
婚約指輪のサイズが大切な理由
婚約指輪はダイヤモンドなどの石が付いたデザインが多く、石の位置がずれないよう、ぴったりのサイズで作ることが大切です。 サイズが大きすぎると指の上で回って石が横を向き、小さすぎると関節を通らずつけられません。 さらに、石が全周に並ぶデザインはサイズ直しが難しいこともあるため、最初からできるだけ正確な婚約指輪のサイズを知っておきましょう。
サプライズで相手のサイズを調べる方法
- 普段つけている指輪を借りる:もっとも確実な方法です。相手が左手の薬指(または同じくらいの太さの右手薬指)につけている指輪をこっそり借り、 当サイトの指輪サイズ測定ツールの「指輪」モードで内径を測ります。数分で戻せるので気づかれにくいのもポイントです。
- 指輪の跡を取る:持ち出せない場合は、指輪の内側を紙にペンでなぞったり、石けんに押し当てて跡を付けたりして、その直径を測ります。
- 家族や友人に協力してもらう:一緒にアクセサリーを見に行ってもらい、さりげなくサイズを聞いてもらう方法もあります。
- 寝ている間に糸で測る:起こさないよう軽く巻くため誤差が出やすく、最後の手段と考えましょう。
注意したいのは、別の指につけている指輪では正しいサイズにならないこと。人差し指や中指の指輪は薬指より1〜2号大きいのが一般的です。
どうしてもサイズがわからないときは
サイズがわからない場合は、女性の薬指の平均とされる9〜11号前後を目安に選び、プロポーズ後にサイズ直しをするという方法もあります。 多くのブライダルブランドでは、婚約指輪のサイズ直しや交換に対応しているので、購入前に条件を確認しておきましょう。 ダイヤモンドだけを先に選び、プロポーズ後にふたりでデザインとサイズを決める「ダイヤモンドプロポーズ」も人気です。 平均サイズについて詳しくは指輪サイズの平均(女性・男性)をご覧ください。
婚約指輪と結婚指輪のサイズは同じ?
婚約指輪と結婚指輪を重ねづけする場合でも、サイズは同じになるとは限りません。 石の台座があり幅も異なる婚約指輪と、毎日つける結婚指輪では、つけ心地が変わるためです。 結婚指輪は家事や仕事中もつけ続けることが多いので、むくみを考えて少しゆとりのあるサイズを選ぶ方もいます。 結婚指輪は幅が広いデザインほどきつく感じるため、幅6mm以上なら1号大きめを目安にしてください。
婚約指輪のサイズ選びのポイント
- 測るのは指がむくみにくい夕方以降、室温が快適なときに。
- 2つのサイズの間なら、関節を通る大きいほうを選ぶ。
- 購入前に、サイズ直しの可否と無料期間を確認しておく。
- 海外ブランドの婚約指輪は、指輪サイズ表で号数をUS・UK・EUサイズに換算する。
購入後にサイズが合わなかった場合の対処法は、指輪のサイズ直しガイドで詳しく紹介しています。
プロポーズのあとにサイズを確認しよう
婚約指輪を渡したら、実際につけたときのフィット感をふたりで確認しましょう。指輪を回したときに軽く抵抗がある程度で、 関節をスムーズに通るのが理想的なサイズです。くるくる回る、石が横を向く、外すときに強く引っ張らないと抜けないといった場合は、 サイズが合っていない可能性があります。
サイズ直しの無料期間が決まっているブランドも多いので、違和感があれば早めに購入店へ相談するのが安心です。 あわせて、次に選ぶ結婚指輪のサイズもこのタイミングで測っておくと、ブライダルフェアや来店時の試着がスムーズになります。 当サイトなら、お互いの指輪サイズを自宅で何度でも無料で測れます。
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